2014年8月31日日曜日

【ドラレコ】 DRY-WiFi40cの内蔵バッテリーの電池持ちについて調べてみた。


説明書では最長60分とあるけど本体はかなり小さいからバッテリーも小さそう。
果たしてどの程度持つのかな。正確な電池容量に関しては公式には非公開。

気になっていた内蔵電池の電池持ちと劣化具合。

ドライブレコーダーは基本的に車のバッテリーから電力供給しながら使用するので内蔵電池に関してはあまり気にはならない部分であります。
が、常に電力供給しながら使用するという条件や、窓際に必ず設置するので直射日光も当たる、更には夏場の青空駐車ともなるとダッシュボード上は80度近くになるなんて報告もあって(JAFユーザーテスト:夏)、熱にデリケートな電池にとってかなり過酷な状況といえると思います。

とすると気になるのが内蔵電池の劣化具合。

後で比較する時の参考用に、内蔵電池が劣化する前に買ってからまだ間もない今のうちに(購入から2週間ちょっと)、気になっていたDRY-WiFi40cの内蔵バッテリーでどの程度録画出来るのか調べてみました。

DRY-WiFi40c|ドライブレコーダー|ユピテル
http://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/dry-wifi40c/




条件はこんな感じ

  1. 電源を切って内蔵電池をマックスまで充電
  2. 1080pモード録画
  3. Wi-Fiはオフ
  4. 場所は室内、GPSの補足は無し、移動もなし
  5. 電源オンと同時に録画ボタンで録画
という条件で録画は何分行えるかという事でやってみました。念の為4回程。
特筆すべき点は何もなかったので結論は以下に。

結果

回数 分秒 計測時期
1 67分51秒 購入から2週間ちょっと
2 58分55秒 購入から2週間ちょっと
3 56分32秒 購入から2週間ちょっと
3 67分09秒 購入から2週間ちょっと
4 ※1 65分21秒 購入から4ヵ月

2、3回目はちょっと足りなかったけど、公式で言う60分録画出来たのは驚き。後はどの程度これを保ってくれるのか、ですね。
後、調べてて思ったのが意外と室内でもよく撮れてるという点。超広角なので部屋全体が入るし、カメラも小型だし、容量の多いMicroSDを入れて、AC充電器に繋いでやれば延々と撮ってくれるちょっとした防犯カメラになりそう。
Registrator Viewer」で64倍速で見る自分の高速の動きは新鮮で楽しかったです。

<<関連ページ>>【再生ソフト】 DRY-WiFi40cでも使える「Registrator Viewer」が超使いやすい


※1 2014/12/13
購入から4ヵ月後にまた計ってみたら意外と変化なし。週2回必ず30km走るので普通の人よりは走行距離は長い条件の中で夏場を乗り切って(8月~12月まで使用)この結果なら満足です。